シミを消すならダイオードレーザー

シミの予防には市販の美白化粧品なども有効に働きますが、既にできてしまったシミにはそれほど効果があるとはいえませんよね。

できてしまったシミには、医療皮膚科などでレーザー治療を受けるのがおすすめです。

レーザー治療には種類がある

レーザー治療といっても1種類のみではありません。

ダイオードレーザーの他、Qスイッチルビーレーザーや炭酸ガスレーザー、フラクセルレーザー、アレキサンドラライトレーザーなどいくつもの種類があるのです。

それぞれ、シミやニキビ跡、ほくろの治療などに有効で、よほどひどい状態でない限り、レーザーを照射すれば1回できれいな状態になります。

ダイオードレーザーとは

何種類もあるレーザーの中でも、よく耳にするのがダイオードレーザーです。

低出力・低エネルギーなことが特徴で、細胞の新陳代謝を活発にして血の巡りを良くするなどさまざまな効果が期待できます。

シミの治療の他、免疫力をアップさせて自律神経失調症の治療に用いられることもよくあります。

ただし、治療で消した部分に再びシミが現れることを防ぐことはできません。

というのも、皮膚の奥深くにはシミ予備軍と呼ばれるものが、人によってはかなりの量が潜んでいるからです。

これらは、数年後、数十年後に皮膚の表面に顔を出すことがあり、治療で消した部分と同じ場所にできることも考えられます。

シミ治療にはとても効果の高いレーザー治療ですが、さすがに予備軍にまでは威力は発揮できないのです。

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